カイエ
日本でフリーター時代の話。

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名前は忘れたのでテキトー。自分も名前を名乗り、「前沢さんに聞けばわかるのに!ボクのこと覚えてるはずなんだけどなー」としきりにアピール。


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↑ 借りる気満々かよww


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実は事務所に直行して相談したのだ。「貸さなくていい。その人を連れてきてください」と言われた。
前沢という案内員は過去にもいないという。

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それから
「必ず返しに来ます!」と言っていた日は過ぎた。

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結局
館長も「一銭も無い」と言い切る相手にお金を渡したわけだが…
どうするのが一番よかったんだろう。

つい先日、日本のニュースで千円~3千円という少額のお金を渡してしまう詐欺のニュースをやっていて久しぶりにこの事を思い出した。
寸借詐欺っていうらしい。
見た目や服装は普通。「今、少しのお金が無くてとっても困っている」ということをアピールして人の善意につけこむなんて悪質だ。
こんな経験をしたことがある人、もしかしたら親切行為のつもりが詐欺師にお金を渡しただけかもしれない。

実はアメリカでもされそうになったことがあってね…

つづく

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