2からのつづき

日本人友達から聞いた情報を早速伝える。
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教えてもらった地域の公式サイトも読んだ。


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ツレ氏は10年以上この地域に住み、引越しも経験しているが初耳のようだった。以前も同じような状況は絶対あったと思うが独断で業者を呼び、お金を払って回収してもらっていたんだろう。
とにかく「タダ」というのを聞いて喜んでいた。

できれば詰め直しはしたくない…ひょっとして「ウッカリ」持って行ってもらえないだろうか…
というかすかな望みに賭けいつも通りのゴミの日に、一緒に出してみる。
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(「ウッカリ」するには膨大)


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(普段のゴミはきちっと回収されました)

ところで、アメリカは「ゴミステーション」まで運ぶということをしなくていい。
指定のゴミ箱が各家庭に配布されていて、埋め立てゴミとリサイクルゴミを分けてこの二つを週一のゴミの日に家の前の道に出せばいい。ゴミ収集車が回ってきて自動のリフトでじゃんじゃんトラックに積んで去っていく。
まあ地球には厳しそうだが人間にはラクなのだ。。
このやり方でいいのかどうかは数代先の子孫達に託すことになるんだろう。。

4へつづく

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