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キュラソー日記3のつづき
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ここではマニュアル車が主流らしい。免許がオートマ限定のワタシは運転手の役目は免れた。
とにかく一刻も早くここから出ていきたかった。

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ボリュームも停止も電源も反応しない!


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おっちゃんが何かいろいろガツガツ押したら電源が止まった。
以後、カーステには一度も触れることなく過ごした。

やっとのことでたどり着いたホテルラウンジからの眺めが沁みる。
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この日のラウンジの「アパタイザー」が鳥の手羽だったのだが、我々はそれを大量に食べて夕食にした(無料)

翌日ツレ氏はミーティングでバタバタ。そん時もムカッとくる出来事があったが、もういいや~~。
1人になった自由時間にはブログ描き、ビーチを少々ブラブラ。

上の写真の右端緑に覆われている部分は昔の要塞跡地でミニチュア五稜郭のような鋭角な砦が残っている。大砲も一門置いてあったが当時のものかどうかは分からない。
スペイン人が初めて入り、少数先住民族は奴隷として使われ全滅したと考えられている。その後オランダ領になったという歴史的経緯。
オランダ語が公用語ということだが、人々が話しているのをぼやーっと聞いていると聞き慣れない言葉の中に突然英文が混じったりして「!??」となる。地元の言語にいろいろ混ざった混成語を話すのだそうだ。近未来的だ。
気候は通年25℃~30℃くらい。常夏だね。

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ツレ氏フリーの日。ワタシは風邪をひいてしまいひたすら水のがぶ飲みでしのいだ苦難の日であったが、北端のビーチまで行ってみた。
通過する町並みの様子はあまり豊かそうではない。常に海風に晒されるのと、時々ハリケーンの被害も受けるのだろう、標準的な建物は老朽やメンテナンスの悪さが目立つ。水も貴重らしくホテルでも無料でもらえず、買わなければならなかった(ケチなのでほとんど買わずにものすごーく出の悪い水道水を飲んでしのいだがw)
そして到着した北端のビーチは…なんかショボく。海もまあ普通、営業してないボロい売店のようなものが数軒あったが日陰もなくトイレも借りれなかった。

一番の観光客向けエリア、カラフルな建物が並ぶ首都ウィレムスタットへは行かなかった。
風邪のせいで意欲が湧かなかったのが一番だが、頑張ってまで行くほどのものがあるかなー…という気がして。
ネットでこの地域に関する記事を読んだら、次の機会があればとりあえず行くか…とも思えた。ローカルフードが食べられるレストランや地元の人々が集まるマーケットもあるようだし。

治安は「すごくいい」らしい。
でも…建物の1階は大抵鉄格子付きだし、街並みもあまり豊かじゃなさそうだし、人々の働きぶりから察するに警察もあんまり仕事してなさそう…な予感(勝手なイメージです)。コソ泥や空き巣くらいじゃ通報しないんじゃないだろーか。それが犯罪率の低さになってるとか~(勝手な想像です)

レンタカーで出鼻をくじかれた以降はまあまあ大きなトラブルもなく。

無事に帰宅し、数日風邪でダウンということはあったけれどもこのキュラソー3泊4日(うち2日は移動日。。)
今ではいい思い出ですwww

キュラソー。日本からはるばる行くおすすめ度は星★1つレベルですが。
もしかして欧米からどうしても行かねばならない用事のある方は。。
大きな期待をせず、用事に集中し、レジャーとしては何もないところでゆったり過ごすつもりでお出かけください。

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