日本ではもう日付が変わってますが
10月1日はコーヒーの日だということで。
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酒と一緒でね…ちょっとの間ガマンして飲むおいしさが格別なんだ。

コーヒー豆はこだわりすぎて、今ではスーパーで買うことはない。
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一般に、ローストが軽いほど風味が生きているが酸味も残る。
でも品評会では酸味は「フルーツ的な爽やかさ」ととられているようで、高得点をとっているのはライトからミディアムローストくらいのものだ。
味はいいとは思うんだけど、酸味が邪魔だ…どうもまだカンペキに自分の好みじゃない。。コーヒージプシーばく進中。
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何 このアメリカ人の苦みへの憎悪…
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しまいには
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苦いコーヒー嫌だとか…何をいっているんだ。
一体アメリカ人はコーヒーのどの辺が好きで飲んでいるのだ?

ちなみにそのサイコパス説とは「動物は元来、苦味と酸味は腐敗や毒素を知らせる警告として本能的に避けるようになっている。したがって苦みを好むということは(以下略」というまったく目新しさのない理由からだった。あほらし。
オマエ、日本に住んでみろ。我々は苦味さえ旨味の一つとして食文化を発達させてきた。…と言い返したい。

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コーヒーを嫌悪してるのにあんないいマシンを買ってくれてありがとうツレ氏タン!
あれなしじゃ生きていけないくらい毎日ありがたく使ってるよ。

ちなみに彼のデンマーク人両親、おとうと氏、娘たちは全員コーヒーがぶ飲み党である。

薄い、マズイで有名なアメリカのコーヒーだが、最近は自家焙煎のこだわりコーヒー直売店がぽつぽつできている。
いつも視力が落ちるほどレビューを見まくって悩んで選び、買った銘柄は評価と感想を添えて記録している。
最近友人が譲ってくれたハワイのコナ100パーの豆が予想以上のパフォーマンスをしてくれたのでそのうちまた描いてしまうだろう…
コーヒー愛を語ったら小一時間では足りないくらい話せるのだがいずれまた。

アメリカでのコーヒーショップ探しにはこのサイトをよく使っている。
Coffee Review(英語)http://www.coffeereview.com/
(何故か今リンク貼る機能が利かない…のでこのままで失礼)
記事より広告に注目し、気になる店は片っ端からクリックして何件もここから買っている。


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