モタモタとハリケーンハーヴィーのエピソードを描いているうちにもう次なる巨大ハリケーンがアメリカフロリダ方面に上陸。。逃げて、みんな逃げて…!本当に(><)

5からのつづき
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多分40代、自分とあまり歳は変わらなそうな奥さん。

ウチの庭で座礁していたこのボート↓
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3話参照

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隣人「工事の人たちが私たちの敷地をよごす、入ってくる」
などの理由で苦情を言ってくるのだがツレ氏は「そうですかスミマセン」とはならず、猛然と「そんなことはお互い様だ。しかも彼らはオレたちの勝手な悪口を近隣コミュニティのサイトで触れ回っている。迷惑してるのはこっちなんだ」と負けない。

今回うちのボートなどが流されていると連絡をよこしたのはこの仲が悪いアメリカ白人のほう。親切と言うよりはうちのデッキの備え付けの収納などが洪水で分解されその白人宅の庭に流れ着いている、漂流するボートに敷地の柵を壊されては困る、などの理由らしい。

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その中国人宅のボート別アングル。
確かによく柵が破壊されなかった…

それにしても
赤の他人とはできるだけ事なかれ主義でありたい日本人のワタシにはタフな事案である…
( ̄▽ ̄;)

そういうわけで
「迷い犬」ならぬ「迷いボート」、実はすぐに持ち主が判明したのでありました。

終 へつづく

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