外国で病気できないわ(前)のつづき

原因不明の足の激痛で病院を受診したカイエ
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『…え?』


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『??』


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結局
その内科の先生(←なんでやねん)の診立てでは「重大な病気や損傷の可能性はないので念のため足のレントゲン撮りますか?」となり、レントゲン撮影だけが唯一の「足の治療らしい治療」だった。

その後治療費の請求が郵送で来る。80ドルちょいくらいだった。
ツレ氏は「そんなんで済むわけがない。これからもっと来るぞ。もうちょっと待ってろ」
と言っていたがその後再び届いた請求書はやはりその値段で間違いなかった。

なんでもかんでも高額治療のアメリカ。レントゲン撮ってよくそれで済んだね、と友人にも言われたが、請求書の内訳には(もし日本で街の整形外科へ行っていたらしなかったであろう)呼吸循環器系の簡単な測定や診察の料金も当然チャージされていた。保険が効いて安く済んだ(安いか?)ようだ。
 
足は自然と治った。

友達の体験談やネットで調べた限りでは「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」というのが一番近いものに思えた。どうもこの症状は東アジア人特有のものらしく、アメリカ人医師に見せたところで「何すかね?」となる可能性がヒジョーに高いものだった。

治療法は特になく「安静」。ワタシもその後同じような痛みに悩まされることはなかったのでよかった。

ところで先月スネ毛剃りに失敗して両スネが真っ赤っかに炎症したのだが、皮膚科目的で行ってもどうせまた血圧測って聴診器当てられるし…と思い、自然治癒を選んだ。。。(もう治った)

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